香りを使わない消臭柔軟剤
植物由来の消臭・柔軟成分で衣服をやさしくケア
■ 特徴
衣類につく汗やタバコなどの気になるニオイを消臭します。
部屋干しで発生しやすいニオイも防ぎます。
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 成分 | 界面活性剤(エステル型ジアルキルアンモニウム塩)、安定化剤、抗菌剤、消臭剤 |
| 使用方法 |
用途:水洗いできる衣料用品(綿・毛・化学繊維など) 全自動洗濯機:柔軟仕上げ剤の自動投入口に本品を入れ、洗濯します。 二槽式洗濯機・手洗い:すすぎの水がきれいになったら本品を入れ、約3分まわすか、ひたした後脱水します。 |
| 使用上の注意 |
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| 応急処置 |
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| 製造元 | 株式会社 ハル・インダストリ |
Q.柔軟剤は洗剤と一緒に使ってもよい?
A.洗剤と柔軟剤を一緒の投入口に入れたり柔軟剤を衣類に直接かけてしまうと、互いに作用しあって両方の効果が落ちてしまいます。 柔軟剤を使用する際、全自動洗濯機の場合は柔軟剤投入口に、二層式洗濯機や手洗いの場合はすすぎの直前に入れてください。
Q.柔軟剤から焦げたようなニオイがする
A.柔軟剤が洗濯機の中で大量の水に溶け込むことを考慮し、ほかの消臭剤よりも高濃度で消臭成分を添加しています。樹木に由来する消臭成分自体のニオイが液剤自体からすることがありますが、洗濯物にニオイがつくことはございません。
Q.ボトルに中身が残っている状態で新しい柔軟剤を詰め替えても大丈夫?
A.柔軟剤の詰め替えはボトルの中身を使い切ってから行ってください。ほかの柔軟剤が入っていた容器に詰め替える場合は、一度水で容器の中を洗ってよく乾かしてから詰め替えてください。
Q.エステル型ジアルキルアンモニウム塩とは
A.柔軟剤の主成分であり、衣類に柔軟効果を与える陽イオン性界面活性剤です。 界面活性剤とは、水になじみやすい構造(親水基)と油になじみやすい構造(親油基・疎水基)をそれぞれ分子の両側に持ち、水とも油とも似た性質を持ちます。衣類に柔軟剤を使用すると、親水基が繊維の表面に付着し親油基が外側に並びます。この時、繊維の表面にできた油膜の潤滑作用により、繊維同士が滑りやすくなるため、洗濯した衣類がふんわりとなめらかな仕上がりになるとともに、静電気の発生を抑えることができます。また、親水基には静電気を逃がす働きがあるため、静電気をため込むことを防ぐことができます。 一方で、柔軟剤を使いすぎるとこの油膜が水をはじいてしまうため、吸水性が悪くなることがあります。 エステル型ジアルキルアンモニウム塩は従来の柔軟剤に使用されていた第四級アンモニウム塩などと比較して、生分解性に優れるなど環境への負荷が低減されています。
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